| 💸 携帯代が、月に数万円から、 月1,600円になりました。 ✨ それでも、何ひとつ、困っていません。 |
今日は、その話を、書いてみようと思います。
① 📊 社長は、総勘定元帳のすべてに、目を通せ

決算が終わるたびに、私は、総勘定元帳のすべての科目に、目を通します。
きっかけは、ある尊敬する経営者の方の、ひと言でした。
| 「うちは、決算が出たら、わしが全部、目ぇ通すよ」 |
衝撃でした。
数千万、数億の売上の会社の社長が、ご自身で、すべての経費に目を通されている。
そのとき、ハッと、しました。
私は、自分の事務所の経費を、ぜんぶ把握できているか。
——できていませんでした。
それ以来、決算が終わるたびに、すべての科目を、自分の目で見ています。
地味な、ほんとうに地味な作業です。
| 💡 でも、これをやるかやらないかで、 会社のお金に対する解像度が、 まるで変わってきます。 |
② 🔥 ケチるな。だが、ムダは、1秒で切れ

ここで、誤解しないでください。
「経費に目を通す」というのは、ケチるためではありません。
良いと思った投資には、大胆に支出します。
人にも。
学びにも。
設備にも。
惜しまずに、使います。
その代わり、ムダだと気づいた瞬間に、1秒で切る。
| ⚡ このメリハリが、すべてです。 |
経費を見直すというと、「節約」のイメージが強いかもしれません。
でも、ほんとうの目的は、お金を「効いている場所」に集めることなのです。
ムダな1万円を残したまま、「投資に使うお金がない」と嘆いている経営者を、私は何人も見てきました。
——いえ、正直に書きます。
| 😢 以前の私が、まさにそうでした。 |
③ 📞 ムダの最たる例は、「通信費」でした

私の場合、それが、通信費でした。
携帯電話の番号は、お客様との大切な命綱ですから、変えていません。
ですが、契約している携帯会社は、これまでに何度も変えてきました。
正直に書きます。
| 🚫 ドコモ・au・ソフトバンクの3社は、 私の使い方には、料金が高すぎました。 |
3社の電波品質も、店舗網も、サポート体制も、素晴らしいものです。
ただ、あれだけテレビCMを流すには、相応のコストがかかっているはずです。
そのコストを、料金として払い続ける合理的な理由が、私にはありませんでした。
以前の私は、ドコモで「かけ放題・データ無制限」を、何の疑いもなく契約していました。
💸 月に、数万円。
「そういうものだ」と、思考停止していたのです。
④ 🚀 月数万円が、月1,600円に。「日本通信」という選択

今、私が使っているのは、日本通信(にほんつうしん) という会社です。
少しマニアックな会社かもしれません。
| 月額の基本料は、 最低 290円 から。 通話かけ放題+データもしっかり使うプランでも、 月額 1,600円 ほど。 |
✨ 信じられない値段です。
以前のドコモ時代と比べて、月に数万円、年間にして数十万円の差。
それで、何か、困ったことがあるか。
| ——何ひとつ、ありません。 |
通話品質も、データ通信も、私の事務所での使い方には、まったく支障がない。
ただ、それだけ。
🌐 参考までに、日本通信のサービス内容は、こちらで確認できます。
👉 https://www.nihontsushin.com/service/index.html
⭐ まとめ:ムダを削るのは、未来への「余白」をつくるためです
最後に、今日の話を、ひと言だけ、まとめさせてください。
| ✅ 決算が終わったら、社長自身が、すべての経費に目を通す ✅ 良い投資には大胆に。ムダは、1秒で切る。 ✅ 通信費は、見直し効果が一番出やすい科目のひとつ ✅ 月数万円が月1,600円になっても、業務は何も困らない |
ムダを削るのは、ケチるためではありません。
| 🎯 「未来に投資する余白」を、自分の手でつくるためです。 |
総勘定元帳の1ページを、めくってみてください。
そこに、来年のあなたの会社を、もう少し前に進めてくれる「余白」が、眠っているかもしれません。
⚠️ ご注意
本記事は、令和8年5月7日時点の情報をもとに書いています。
携帯電話の料金プランは各社で頻繁に改定されますので、ご契約前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
通信会社の選定は、各事業者様のご利用状況に応じて、ご自身のご判断でお願いいたします。
| 登記のご相談は司法書士へ/税務申告は税理士へ/紛争代理は弁護士へ/労務関係は社会保険労務士へ。 |

