AIを使いこなすために、必ず導入する必要があるもの。逆に言えば、これを使っていなければ、AIを有効活用しているとはいえないもの。

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AIをフル活用するには、AIを導入するだけでは不十分


AIの活用といえば、
ChatGPTやGeminiやClaude Codeなど、
AIそのものの活用が、すぐに思い浮かびます。

しかしながら、AIを活用するというには、
それらのAIのサービスを利用するだけでは、
不十分
と私は考えます。

まだお使いでなければ、
これを導入すれば、劇的に生産性が上がる仕組みを、
お伝えしたいと思います。


AIをフル活用するためには、音声入力が必要不可欠

ChatGPTが出た当時は、
「あなたは優秀な〇〇の専門家です。〇〇が目的です~。」などの、
適切なプロンプトを入力することが重要とされていました。

しかし今は、そのようなプロンプトは、必要ないとされています。

なぜならば、AIはその背景や目的を自然な言葉で受け取ることにより、
自ら適切な調査を行い、自ら目的に合ったレポートを作成する、
自発的な能力を身につけたから
です。

例えて言うならば、
1から10まで指示をしなくてはいけなかった新入社員が、
賢くなり経験を積んだことにより、

1から10まで指示しなくても、
背景や目的などを伝えることで、

自分で考えて、適切な作業を行うことができるようになった、
というイメージ
です。

このために必要なのが音声入力です。
音声入力を通じて、あたかも実際の人間に、

「今からこのような目的で、このような作業をやってほしい。
この作業の背景には、このようなことがあり、
この様な注意点がある。」など。

語りかけるような指示を、AIに行うことで、
適切な結果が返ってきます

具体的に何を使っているの?

ちなみに私が利用しているのは、
AquaVoiceという音声認識ソフト
https://aquavoice.com/ja と、
OpenComm2という骨伝導型ヘッドホン 
https://jp.shokz.com/products/opencomm2 です。

音声認識ソフトは、多種多様なものがあり、
また有料・無料など、料金形態も様々です。

ただ、どのソフトを利用するにせよ、はっきり言えることは、
手でキーボードで入力するより、音声入力を行った方が、
圧倒的に早い
ということは事実です。

私はこのブログをAIではなく、自ら考え・自ら執筆しておりますが、
それが可能なのは、音声入力を行っているからです。


音声入力ではなく、手入力で執筆しておりましたら、
おそらくこれだけの分量を、毎日書くことができなかったと思います。

読者の方を目の前に想定し、
あたかもその方が実在するかのように、語りかける。

そして、語りかけた言葉がそのままテキストに変換され、文章になる。
この仕組みがなければ、私は早々にブログを書くことを、諦めていた
と思います。


AIに、どのようなことを話しかければよいのか。


AIを、一人の人間として考えてください。

あなたが仮にAIであるとして、
ざっくりとした、「あれやっといて」という指示に、
良い結果で応えることができるでしょうか?


無理だと思います。

AIを、一人の人格を持った人間として考え、
あたかも新入社員を育てるかの如く、懇切丁寧に、
その仕事の意味、その仕事の目的、その仕事のやり方、
そして期待する仕事の品質や量を、
一つ一つ丁寧に語りかける。

自らがAIに良い結果を求めるならば、
AIに対して、親切な対応をする必要があります。


そのために必要なのが、音声入力です。
YouTubeでAIを解説する動画を、ご覧になってください。
優れたAIの使い手は、みな例外なく、音声入力を有効活用しています。

そして音声入力に必要なものが、このマイクOpenComm2です。
このマイクは、電池の持ち時間や音声の品質などが評価され、
音声入力における現在のデファクトスタンダードになっていると思います。
音声認識を行う際の誤認識が、極めて少ないです。

特筆すべきは、骨伝導であるため耳をふさがなくてもよい長所です。
これにより、マイクをつけっぱなしでも、周りの会話や音を聞くことができます。
さらに、他の人が話しかけやすいというメリットがあると、聞いたことがあります。


AIを上手に使うことのできる人は、人に動いていただくのも上手

このようなことを考えますと、
AIを上手に使うことのできる人は、
生身の人に、うまく動いていただくことも、
上手に行うことができる人だと思います


繰り返しになりますが、
ざっくりとした、「あれやっといて」という雑な指示しかできない方は、
AIにも人にも、上手に動いていただくことができません。


何かをお願いするときは、その対象が生身の人であれ、AIであれ。
動いていただく方が動きやすい指示をすること。
それが、共通して求められることではないか
、と思います。

私自身、生身の人、AIに完璧な指示ができているとは思いません。
日々、改善する必要がある💦と、反省の毎日です。

だからこそ、AIに丁寧に話しかけるのです。
そこで返ってくる結果を、真摯に受け止め、

自分の指示の仕方に、もっと改善すべきところはないか。
もっとこうしたら、良くなる点はないかと。
日々、AIを使った、訓練を行っています


短期的な面で言えば、
音声入力ソフトや高品質のマイクの活用は、
AIから返ってくる結果が、
適切で、最適なものが、最短で出てくることに役立ちます


しかし、長期的な面でいえば、むしろその方が大切なのかもしれません。

自分以外の誰か。生身の人であれ、AIであれ。
その誰かが、気持ちよく動いてくれて。
そして結果を出してくれる。


その能力を高めることができる。
そういう効果が、期待できる
のだと思います。

私も、今日より明日は、もっとそういうことが上手にできるように、
AIと、真摯に語り合いたいと思います。

おそらく、彼・彼女は、もっと気軽に話してくれと、
思っているかもしれませんが💦

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