広島県内の会社だけ、最大500万円 ― その締切が今日、8月31日から8月10日に早まりました😭。お盆明けに出しても、1円にもなりません。補助金の締切は、日付では ありません。先に尽きるのは、予算のほうです。

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きょう、お知らせが出ていました。
広島県の、ある補助金のことです。
申請の受付を、締め切ります、と。

8月31日まで、のはずでした。
それが、8月10日に変わりました。

21日ぶん、前に動いたわけです。

じつは私、11日前のブログに、
こんなことを、書いていました。

「締切を待つと、予算が先に尽きることがあります」 ― 令和8年7月20日の、当ブログより

そして、そのとおりになりました。
でも、いちばん驚いたのは私です。

  締切が、21日ぶん前に動きました

お知らせの中身から、書きますね。

理由は、はっきり書いてありました。
予算額に達する見込みだから、です。

新しい締切は、型によって違います。
ここを、まちがえないでください。


新しい受付の締切(令和8年7月31日 告知)

 一般型(通常枠・デジタル枠)

 → メール …… 令和8年8月10日(月)17:00 の受信分まで

 → 郵送  …… 令和8年8月10日(月)の消印分まで

 経営革新活用型(通常枠・デジタル枠)

 → メール …… 令和8年8月17日(月)17:00 の受信分まで

一般型は、きょうを入れて11日です。
土日を抜くと、7日しかありません。

念のため、制度もおさらいします。

広島県内の会社だけが使えます。
補助率は、かかった費用の3分の2。
小規模事業者なら、4分の3が戻ります。

上限は、4つに分かれています。


補助の上限額(4区分)

一般型 通常枠 …… 50万円 / 8月10日まで

一般型 デジタル枠 …… 150万円 / 8月10日まで

経営革新計画活用型 通常枠 …… 250万円 / 8月17日まで

経営革新計画活用型 デジタル枠 …… 500万円 / 8月17日まで ※補助率は3分の2、小規模事業者は4分の3。小規模事業者かどうかは、常時使用する従業員の数で決まります(製造業・宿泊業・娯楽業・その他は20人以下、卸売業・小売業・サービス業は5人以下)。

機械、ソフト、チラシ、展示会。
専門家への謝金や、研修費も入ります。

残りの日数で、やることは3つです

では、いま何をすればよいのか。
3つだけに、しぼって書きますね。

きょうから、この3つだけ

ひとつ …… 事務局に、電話を1本かける

 → 広島県中小企業団体中央会 082-209-8226(平日 9:00〜12:00/13:00〜17:00)

ふたつ …… 買うものを決めて、見積書をもらう

 → 単価50万円(税抜)以上のものは、2社以上の相見積書が要ります

みっつ …… 直近1期の決算書を、手元に出しておく  → 事業の実態と、事業を行う場所が分かる書類も、あわせて必要です

順番は、電話がいちばん先です。
書類をそろえてから聞くのでは、
残りの日数が、もったいないです。

そのうえで、正直に書いておきます。
いい話だけを並べるのは、良くないと思います。

経営革新計画活用型のほうですが、
いまからでは、かなり厳しいです。

この型を使うには、県の承認を受けた
経営革新計画が、必要になります。

その計画づくりに、時間がかかります。

すでに承認を受けている会社と、すでに承認申請を出した会社。
そこに当てはまる方だけが、まだ間に合います。

これから申請を出される方は、事務局に問い合わせてみてください!
少しでも広島の中小企業様のお役に立てますと、幸いです!!

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