
☕ 好調なのに、日本事業を売却?
☕ 好調なのに、日本事業を売却?
――スタバのニュースに、とても驚きました
でも、この記事を読んで、私はむしろ、自分の信念に確信を持ちました。
今日は、その話を、聞いてください。

☕ 好調なのに、なぜ手放す?という謎。
はじめに、ニュースのおさらいです。
アメリカのスターバックス本社が、日本事業の売却を検討しているそうです。
(ブルームバーグの報道。検討段階の話です)
ところが、ここが不思議なんです。
日本のスターバックスは、絶好調。
売上は、年に3400億円を超えるといいます。
(日本経済新聞の記事より)
好調な日本を、なぜ手放すのか。
この謎の奥に、大切な“正体”が隠れています。
💡 好調な日本と、ゆらぐ本国。
この差にこそ、本質が隠れています。
✨ 強さの正体は、相反する二つの「両立」。
日本のスタバが強い、その理由。
私は、こんなふうに考えています。
便利さ(効率)と、
スタバらしさ(理念・もてなし)。
相反する二つを、両立している。
日本法人は、これをこう呼ぶそうです。

| 「ロマンスと、効率の、両立」。 |

(日経が、森井CEOの言葉として紹介していました)
デジタルで便利さを高めながら、スタバらしい体験も、手放さない。
一方、本国アメリカは、どうでしょう。
効率を追うあまり、創業の理念が、少しずつ薄れてきたといいます。
要は、本国アメリカの業績が悪いから、
業績の良い日本事業を売って、穴埋めしよう、ということらしいです。
私は、なぜアメリカのスタバがだめになり、
日本のスタバが好調なのかに、面白みを感じるんです。

✨ すぐれたものは、いつも、
相反する二つの高みの、両立から生まれる。
🎯 テクノロジーと、リベラルアーツの交差点。
この「両立」こそ、私の信念です。
そのきっかけは、アップルの、スティーブ・ジョブズです。
🎯 テクノロジーと、リベラルアーツ。
その交差点にこそ、イノベーションが生まれる。
(ジョブズの講演の趣旨を、要約しています)

リベラルアーツとは、何でしょうか。
語源は、「人間を自由にする学問」。
固定観念や他人の評価にとらわれず、自ら問いを立て、論理的に考える力です。
私が目指すのも、まさに、これなんです。
リベラルアーツ(人間を自由にする学び)と、
高度なテクノロジー(AI)。
この相反する二つの高みを、両立させる。
🌱 行政書士の世界にイノベーションを起こしたい。
私が身を置くのは、行政書士の世界です。
この世界に、あの二つの高みで、イノベーションを起こし続けたい。
ずっと、そう信じて、やってきました。

私たち行政書士は、これまで長く、文系の論理の仕事とされてきました。
そこに、テクノロジーという理系の力と、リベラルアーツの感性を取り入れる。
同じ志の仲間と、勉強会を始めました。
🌱 LAT行政書士勉強会Liberal Arts & Technology
技術だけを学ぶ会では、ありません。
その根っこに、リベラルアーツを置く。
高い教養と高度な技術が、共存する場です。
そこから、行政書士の仕事に、新しい風を吹き込みたいのです。


正直に言えば、迷いもありました。
先週、ある先輩の助言で、会の進む道を見つめ直したばかりでした。
そんな矢先に、この記事を読みました。
ああ、自分は間違っていなかった。
この道は、正解だ。
このまま、進んでいけばいい!
と、確信しました。
⭐ おわりに:そう信じた、日曜日。
日本のスタバは、上陸からまだ30年。
それでも、この国の文化になじみ、独自の進化を、とげてきました。
あの、日本のスターバックスのように。
私の事業も、この小さな勉強会も、社会に必要とされ、育っていきたい。
🌱 相反する二つの高みを、両立させる。 私は、その道を信じています。
技術だけでも、教養だけでも、本物にはなりません。
その両方を持ってこそ、新しい何かが生まれる。
私は、そう信じて、また一歩ずつ、進んでいきます。
そんなことを考えた、日曜日でした😄。
とはいえ、今の自分は残念ながら、
技術も教養のどちらも、著しく不足していることを
自覚する日曜日でもあります💦

